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「三重県教育旅行誘致に向けたモニタツアー」を実施しました

このたび、三重県を目的地とした教育旅行商品の造成促進および、学校関係者への行先提案に向けた動機づけを図ることを目的として、旅行会社の教育旅行担当者を対象としたモニターツアーを実施しました。
本ツアーでは、当サイトに掲載している教育旅行向けの体験・学習プログラムを実際に体験いただき、教育的価値や商品化の可能性について確認いただきました。
※本ページに掲載している写真は、参加者のプライバシー保護の観点から、顔が特定されないよう一部加工しています。

日程 令和8年3月5日(木)~6日(金) 1泊2日
参加者 旅行会社の教育旅行担当者様14名
実施エリア 北勢・中南勢・伊勢志摩
主な訪問先 カメヤマローソクタウン、関宿、関ドライブイン(昼食)、いつきのみや歴史体験館、鳥羽シーサイドホテル(宿泊)、海島遊民くらぶ、鳥羽水族館、岩戸屋(昼食)、伊勢神宮(内宮)、おかげ横丁等

<カメヤマローソクタウン>
カメヤマローソクタウンでは、手作りキャンドルづくり体験と工場見学がセットになった、約1時間のプログラムを体験していただきました。ものづくりを通じて、日本の伝統産業や地域文化への理解を深める体験として、教育旅行での活用が期待されます。

<東海道・関宿>
亀山市の歴史的町並みが残る関宿において、ガイドによる案内付きの散策プログラムを実施しました。江戸時代の東海道宿場町の歴史や町並みの特徴について解説を受けながら散策し、「旅籠玉屋」、「関まちなみ資料館」の見学も行いました。宿場町の歴史や当時の暮らしを体感的に学べるプログラムとして理解を深めるとともに、教育旅行向けの歴史学習素材として、今後の学校等への旅行提案に活用できる内容であることを確認しました。

<海島遊民くらぶ>
海の環境問題や私たちの暮らしとの関わりについての説明を受けた後、シーグラスや貝殻、海藻、海洋プラスチックごみのチップなどを使用したマグネットづくり体験を行いました。 講話と体験を組み合わせることで、環境問題を自分ごととして考える学習につながる内容となっています。

ツアーでは、参加対象アンケート実施しました。アンケートでは、「教育旅行誘致観点から印象」や「学校から多く寄せられるニーズ」などについて意見収集し、今後教育旅行プログラム磨き上げ学校提案内容検討向け参考しました。
今回モニターツアー意見え、教育旅行向けプログラム内容改善商品造成め、今後誘致拡大まいます。

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